|
わたしたちの取り組み
 |
つくばスローマーケットの
基本理念に以下の一文があります。
ものを生み出す上で
余分な負荷を地域に与えない。
できれば地域の資源を
豊かにする努力をすること。
この理念にご賛同、ご協力をいただいた出店者のみなさんと、
マーケットを開催しています。
しかし、この「つくばスローマーケット」を生み出す(開催する)上で、
マーケット自体が地域に負荷を与えていないか?
開催する意味はあるのか?
改めて考えてみると・・・
実際、多くの人が移動することによって、CO2を排出します。
地域にとってマイナスかもしれません。
しかし、マーケット会場で、
こだわりを持ったクリエーターの手作り作品や商品に触れ、
直接、作り手と会話を交わすことで、
使い捨てはやめて、大切に長く使おうという気持ちになっていただけたら・・・
私たち実行委員会の取り組みを実際に見ていただくことで
環境問題に関心を持っていただけたなら・・・
ライフスタイルを見直すきっかけが生まれたら・・・
マーケットが縁で人的交流が生まれたら・・・
それは開催する意味が十分あるのではないかと思います。
そうであるなら、続けていくために何かしなければ・・・
街や、地域の事、未来のこと、こどもたちのことを考えて、今のわたしたちにできること。
微力ながら、今まで以下のような取り組みを行ってきました。
● 09年度はCO2の削減と、人とのつながりを目標に
スローマーケットスタッフと真壁高校農業科のみなさん、
たくさんの協力者がゴーヤーの栽培を行いました。 ひきつづき本年度も取り組んでいます。

● 不用になった食用油のリサイクル運動にも引き続き取り組んでいます。

● マーケット開催にあたり、 出店者・スタッフともに、ゴミ削減の努力をしています。
ごみになるものは出さない、作らない。
例えば飲食店の場合、ご提供するうつわ等も考慮し、メニューを検討しています。
リサイクルできるものは回収し、業者に再利用をお願いしています。
お客様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、
マイバッグやマイ食器をご持参くださるよう呼びかけをしています。
● キッズ教室の開催。
環境の事も考えた、こどもたちが体験できるいろいろな教室を実施してきました。
・よいこのリサイクル ・eco工作教室 ・ドキドキ科学体験
・雑穀を用いた食育 ・竪穴式住居の復元(わらのリサイクルについて考える)
・その他
本年度も計画中です。
● 花と緑のスローライフプロジェクト。
vol.2では実行委員会で育てた、「花やハーブの苗」 を多くの方に差し上げました。

● つくばスローマーケットは「チャレンジ25キャンペーン」に参加しています

1990年比温室効果ガス25%削減のための国民運動
「チャレンジ25キャンペーン」にあらゆる政策を総動員して
国民とともに進めていくことが表明されました
地球温暖化という人類の生存に関わる脅威・・・
この地球規模の課題の克服にむけてわたしたちも協力中です
|
|


copyright © |
|